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AIの設計と透明性(概要)

立場

当社は、AIを人間の判断や責任を置き換える存在ではなく、思考・対話・理解を支える補助技術として位置づけています。 生成される内容は、整理、言語化、視点提示、対話補助を目的とし、最終判断は常に利用者に委ねられます。

日本語母語AIとしての方針

セブンスセンスAIは、日本語を母国語とする思考・対話・理解の特性(曖昧さ、文脈、間、省略)を、 欠陥ではなく知性の構造として扱い、損なわずに拡張することを重視します。

学習データの考え方(要約)

  • 無断収集データ、非公開SNS・クローズドコミュニティは使用しません
  • 著作権・ライセンスを尊重し、正当な根拠のあるデータのみを扱います
  • ユーザー提供データは原則として個体内利用に限定し、モデル全体の再学習には用いません

ログと追跡可能性(要約)

問題が生じた場合に合理的な範囲で説明できるよう、最小限のログ(入力/出力/タイムスタンプ/バージョン等)を保持します。 一方で、推論過程(チェーン・オブ・ソートの生ログ)や第三者の非公開情報を保存することはありません。

最終更新日:2025年12月16日